2011年03月06日

明日この手を放しても



久しぶりに桂 望実さんの本を買いました。

感動モノ?
いや、ちょっと違うような気がする。

何だろう。
作者の言いたいこと、伝えたいことが、あちこちに少しずつ少しずつ隠されている。それを見つけることが出来ましたか?と問われているような気がします。

10年ひと昔というけれど、10年前にこの本を読んでいたならば、今とは確実に異なる感想を持ったはずです。もちろんそれは他の本にも当てはまるのですが、この本はかなり顕著かなという感じがします。

posted by すた at 08:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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