2011年01月11日

なれる!SE3

読み始めたんです。
そうしたら、最初のカラー4ページで既に
  「うわーー」状態。



恐るべし、スルガシステム。
1冊目が入社2週間の物語。2冊目が1か月?2か月?
そして3冊目って、その続きなわけだから、当然ながら入社2か月ですよねぇ。

それにしてもこの物語。読んでいて「そりゃぁいくらなんでも、ないだろう!」とか「これ誇張しすぎ!」とか「無理やり作っちゃってるよね」などと感じる部分が一切ないことに、いま気づいてしまった。

はぁぁぁぁ。
本当に恐ろしいのはスルガシステムじゃなくって、この業界だよなー。これって物語? なんか実話が元になっているとしか思えないんだけど。

年始には消防庁のシステムが無限ループ地獄で落ちたけど、初期構築した所と、後から手を加えたところって別会社だったんじゃなかろうか?
でもって、緊急で対応するのは、スルガシステムみたいな所? しわ寄せ?



posted by すた at 13:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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