2008年05月14日

月の写真

月の写真って撮ったことありますか?

いわゆる天体写真としてではなくて、山や建物などといっしょに風景写真として・・・の話です。もちろん人物といっしょでも構いません。

(1)地平線近くに見える月(低い位置)
(2)南中した月(高い位置)

いやまぁカメラの操作次第でいかようにも変わってしまうのですが、目で見た感じで違いはありませんか?

(1)の月の方が大きく見えるはずです。本当はどちらもほとんど同じ大きさなんですが、人は地平線付近にあるものは「遠い」と感じるのです。そして「遠くにあるものは小さく見えているはずだ。だから本当はもっと大きいに違いない」という思い込みがあります。その結果、頭の中で勝手に補正して地平線近くの月を実際の見た目よりも大きく感じています。

こうした人の錯覚を考慮して、地平線近くの月を撮影するときには、少しでも月が大きく見えるような構図にしてあげると「おぉぉぉ〜〜」と思えるに違いありません。

posted by すた at 10:22 | Comment(0) | TrackBack(1) | カメラと写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

超広角レンズ
Excerpt: シグマ10-20mm F4-5.6 EX DC HSM。 主に登山での山頂からの...
Weblog: 闘龍的 「俺のこだわり」
Tracked: 2008-05-18 08:44