2006年02月14日

露光時間とは?

とても良く晴れた日の駅のホームにて。



東武鉄道スペーシアにピントを合わせています。つまり「とっても明るい部分」と言うことになります。その物凄く明るい部分がきちんと写るようにという事で、絞りはF8、シャッタースピードは1/2000秒。

すごく明るいからこそ、高速シャッターで、ごくごく短い時間だけ露光すれば良いことになるわけ。




こっちの写真はホーム天井に設置された時計にピントを合わせています。もちろん日陰ですから暗い場所です。その暗いものを「真っ黒け」にならずにちゃんと写すには、先ほどよりは長い時間、露光しなければなりません(上の写真の天井は黒くなっちゃっています)。そのため絞りはF8で同一なれど、シャッタースピードは1/250秒と、上の写真よりも8倍も長く露光させているわけです。

その代わりに、元々明るい部分は露光時間が長過ぎるために、光が多すぎて「真っ白け」になってしまっています。

posted by すた at 20:19 | Comment(1) | TrackBack(0) | カメラと写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
〜〜〜〜〜〜 Posted by スターチャンネル at 2006年02月14日 22:44 〜〜〜〜〜〜
ちなみに1枚目の写真はスペーシアにピント合わせしている・・・と書いてある割には、スペーシアがぼやけてますよね。分かってて載せています。

他の写真でスペーシアがクッキリってのはあるにはあるんですが、構図的に露光時間の違いを比較可能な組み合わせって、この2枚しかなかったんです。


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