2005年05月07日

コンパクトデジタルカメラ

コンパクトデジタルカメラから光学式ファインダーが消えたと言う記事を読んで、先日見たTV番組を思い出しました。プロカメラマンが数人の生徒に撮影方法を教える形で進行してゆく番組です。生徒の一人が個人所有の一眼レフタイプのデジタルカメラを使っていました。液晶の他にもちろんファインダーが付いています。手ブレを避けるための1つの方法として(あくまでも1つの方法として)ストラップを首に掛けたままで両手を伸ばしカメラを前方へ出すのを教わっていました。両手と首との3点支持で固定しようと言う方法です。もちろんファインダーは遠くて見えませんから液晶を見ることになるわけです。これはこれで構わないとは思うし、有意義な場面もあるとは思うけど、いつもいつも使う方法じゃ無いだろうし、ファインダーをまったく使わないってのも寂しい。

話を戻してコンパクトデジタルカメラ。液晶だけしか無い機種なら上記の方法が役立つかも知れないんだけど、そう簡単でもない。なぜってストラップを通す場所が1つしか無い機種も少なくなく、これだと「きっちり」手ブレを防ぐのは難しかったりする。しかしファインダーがあればそれだけで良いかと言えば、これまたそうとばかりも言えず、なかなか難しい。根本的には個別のカメラごとに見合った持ち方を工夫するしか無いのかもねぇ。
posted by すた at 20:49 | Comment(1) | TrackBack(1) | カメラと写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
〜〜〜〜〜〜 Posted by スターチャンネル at 2005年05月10日 09:52 〜〜〜〜〜〜
コンパクトデジカメに限らず一眼レフデジカメでも同じなんだけど、ファインダーを見ているとどうしても液晶部分に鼻が当たって、液晶が汚れてしまう。なかなか「これぞっ」と言うデザインは無いですねぇ。

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デジタルカメラの液晶保護
Excerpt: 液晶が汚れたり傷ついたりする心配って、結構多くの人が感じているのかも知れないけれど、この記事に紹介されている商品は、なかなかのアイデアですね。欲しいです。
Weblog: PhotoStar
Tracked: 2005-05-10 11:26