2005年04月22日

Kiss DN の高感度時のノイズ低減

EOS Kiss Digital N の売りの1つに、ISO 800とか ISO 1600 などの高感度設定時のデジタルノイズの少なさがありますが、確実に減らすための設定項目を発見。マニュアル熟読3回目にして気付きました。これをONにすると、露光時間と同じだけの低減処理時間が掛かるとのこと。
5秒露光すれば、続けて5秒待たないと次のシャッターが切れない。30秒なら同様に30秒待つ。
読んだ瞬間は「えっ?!」と思ったものの、こんな長時間撮影するのは夜景とかの場合。何の問題も無いことに気付きONにしました。スローシャッター(1/8秒とか)の時も同じ話なんだろうけれど、どっちみちこのシャッタースピード域で「連写」するとは考えにくく、待つといっても私には問題にならない待ち時間です。

あれ?!
もしかして、長時間露光「以外」の高速シャッターの時にも同じなのかな?もう一回説明書を読まなくっちゃ。高速シャッター時にも待たされるんだと、スポーツ撮影などの連写時に、遅くなりそう。
posted by すた at 11:43 | Comment(1) | TrackBack(0) | カメラと写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
〜〜〜〜〜〜 Posted by スターチャンネル at 2005年04月22日 21:38 〜〜〜〜〜〜
もう1回、説明書を読み直しました。

ISO 100〜800 の時には、30秒以上の露光をしたとき。ISO 1600 の時には1秒以上の露光をしたときととありました。バルブ撮影の時も対象のようです。

と言うわけで、1秒未満の露光ならば無関係みたいです。

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