2004年11月21日

続・同窓会

結局、28−135mm + ストロボの組み合わせを選びましたが、これで大正解でした。なぜなら、みな立ったまま(椅子は用意されていませんでしたから)で、あちこちで数人の集団になって会話している。そこに行って撮影するので、幾らでも被写体に近づくことが出来ます。しかも背景は単なる部屋に過ぎないので写らなくたって構いません。ストロボ直焚きで人物ばっかり浮き上がってしまおうと、今回に関して言えば「何の問題も無い」状況です。むしろ「顔」がはっきり写る方が望ましい。
だから開放F値の明るいレンズでスローシンクロ気味に撮影する必要は全く無く、結婚式撮影の簡単バージョンみたいな位置づけです(簡単とは言っても、難しいに違いは無いんですけどね)(マニュアル露出を使わずに、プログラム露出で安直に撮影していましたが、シャッタースピード1/60秒、絞りF5.6くらいだったので、まぁ大丈夫でしょう)

それにしてもなぁ、新聞社とかに勤めてるのも何人も居ましたが、みなカメラは自宅に置いてきたそうで一眼レフを持っていたのは私のほかに1人だけでした。持って行って良かったぁ〜と言う所です。
posted by すた at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラと写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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