2004年11月09日

最近の映画

最近の映画って、原題をそのままカタカナ表記したものが多いですね。これが悪いとは言いません。むしろ良い面も多くあると思います。

ただ問題なのは、その言語に精通していないと、なかなか意味が分からない場合ってあるじゃないですか。単語そのものの意味ばかりでなく、熟語にした場合の固有の使われ方とかもあったりするので、単純に辞書で調べれば良いとも限りませんし。

日本語だって、同じ意味合いを表現するのに、様々な用語があったりします。そういう部分までを的確に和訳(意訳)して邦題を付けるのは難しいのかもしれませんが、それにしても安直なカタカナ表記で終わっちゃっているなぁと感じることも案外多かったりします。まぁ仕方が無いんでしょうかねぇ。

本当にそんなタイトルの映画があるかどうか知りませんが「This Way」ってのがあると仮定します。そのまま訳してしまうと「この道」「この方向」「この方法」とかなんだけど、アメリカの口語としては「こっちだ!」って訳が一番しっくり来るかも?そういう使われ方をするのが多いって事なんだけどね。
まぁあくまでも仮のタイトルの話だけど、直訳では決して理解できない部分って必ずあるはず。字幕ってのが存在する以上、タイトルを日本語にしたって良いんじゃ無いかなぁと思うわけです。何もすべての映画をそうしろって話じゃなく、こういうような場合には良いのかなって思ったんです。
posted by すた at 01:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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