2004年11月09日

結婚式の写真撮影

結婚式・披露宴で撮影するのが好きです。そりゃまぁ確かに、おおよその流れと言うのは決まったパターンがありますが、それでもみんな、それぞれに個性があり「これはどうしても撮らなくっちゃ」と言うのは、みんな違います。そして、それは事前に分かっているわけではなく、その場で突然に出現するので、緊張が続きます。

でもあくまでも「1招待客」の立場での撮影です。依頼を受けて仕事として撮影するプロの立場だと、これはもう絶対に失敗が許されませんが、ただの客が写すわけですから失敗したって気にしない。それが逆に、緊張し過ぎず平穏な気持ちでの撮影を可能にしてくれています。だから、自分なりに満足の行く写真を撮ることが出来たりもしますし、とにかく撮影のとても良い練習になるんです。

そして、あくまでも招待された客の立場ですから、フィルム代だって現像代だって自分で払いますし、出来上がった写真は当然「結婚のお祝いとしてプレゼント」です。決して撮影費用なんて貰わないわけです。そのほうが自由に撮影できて動きやすいしね。
撮影枚数ですが、36駒フィルム×10本と言うのが、今までの平均です。ほとんど席に着いている時間はありません。時々席に戻って急いで食べてまた撮影の繰り返しです。だから隣の人とじっくり会話するなんて無理です。でも、1人くらいこんなのが居ても良いのでは?と自分に言い聞かせて撮り続けています。

考えてみたら2004年はゼロでした。誰か呼んでくれないかなぁ〜。

posted by すた at 00:20 | Comment(4) | TrackBack(0) | カメラと写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
〜〜〜〜〜〜 Posted by スターチャンネル at 2004年11月16日 21:48 〜〜〜〜〜〜
いや、そうでもありません。挨拶が何人か続くときとか、電報の紹介とか、お色直しなど、ちょこっと席に戻る時間を取ることは可能ですから、そういう時に「ささっ」と食べちゃいます。もっとも隣りの席の人とじっくり会話ってのは、なかなかに難しいですが。お色直しと言えば、そりゃ普通の方々は自分の席で待っているもんですが、そろそろ入場だなぁと言う予測を立てて会場の外へ。当然そこでは入場するための準備やら係員からの説明などが・・。このときって撮影チャンスなんですよね。一般的に他の披露宴会場の人が居る事もないし、2人だけを背景すっきりで撮影可能ですから。


〜〜〜〜〜〜 Posted by shadowlight at 2004年11月16日 21:30 〜〜〜〜〜〜
う〜ん、すごい!
でも、写真写してたら、お食事いただく時間がなくなったりしませんか?(笑)

〜〜〜〜〜〜 Posted by スターチャンネル at 2004年11月11日 14:16 〜〜〜〜〜〜
私は結婚式に出掛けるときは、だいたいこんな感じの一式を持っていきます。

カメラボディ2台
28−135mmの標準ズーム
70−200mmの中望遠ズーム
ストロボ2つ
フィルム 20本


〜〜〜〜〜〜 Posted by shadowlight at 2004年11月09日 22:02 〜〜〜〜〜〜
先月、ダイビング仲間の結婚式に出たんですが、1眼レフを使うのがめんどくさくて、ついつい携帯で済ませてしまった。。。

まぁ、友人達がきちんとした写真を写してたので、許してもらえますかしら???^^;

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