2004年11月08日

ラストクリスマス

第1回の感想を改めて読み直してみたら、言いたいことがちっとも表現できてませんでした。

あれが変、ここが妙・・・なんてのがずらずら並んでますね。でも、そういうのはこうして書くだけでもう満足と言うか気にならなくなって、結論としては「いーじゃない、このドラマ」なんです。だからちゃんと毎週見ています。

あちこちで「東京ラブストーリー」に似ているようなとか、そういう意見も読んだんだけど、私は「東京ラブストーリー」って知らないから少し調べてみたら、ラストクリスマスと似たような登場人物の設定なんですね。まぁいーじゃないですか。恋する心が似ていたって、ちっとも不思議じゃない。ドラマ・現実に限らず、似たような恋愛シチュエーションは幾らでもあるから。

似ていようとも、そこに共感できるかとか、感動を与えてくれるとか、そういうのがTVドラマの面白さ・楽しさなわけで、ラストクリスマスは大好きです。

ただ惜しむらくは、青井(矢田)の人物設定。ぶっきらぼうな部分を、ちょっとだけ語尾を可愛らしくしたりして(わざとね)、会社以外の場所で敢えて敬語とまでは言わないけれど丁寧語を使うようにすると、小悪魔的でもっと良いんだけどなぁ〜。残念。

posted by すた at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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