2004年10月27日

マニュアル不要か?その2

マニュアルが不要かどうかの続きです。
カメラの場合だって、機種により操作体系はガラリと変わってしまうし、細かい操作については本当にもうマニュアルを読まないと分からない事が多いです。

ではカメラの場合、マニュアルは必要なのか?必要どころの騒ぎではありません。もっと言えば書店で「別売り」の操作解説本を読まないと分からないことって、結構多かったりもします。もっともこれは、元から付属しているマニュアルの品質(解り易さ)の問題でもあるのですが、いずれにしても高機能になって行けば行くほど、マニュアルなしだとツライですね。

シャッターボタンを押せば撮影できるってのは、過去に一度でも撮影したことがある人ならば誰でも分かっているでしょう。でもシャッターボタン半押しでのフォーカスロックを知らない、もしくは活用できていない人は多いと思うんです。ストロボにしても、カメラ任せで勝手に光ってくれるので便利ですが、ストロボ禁止の場所で強制オフの方法を知らないと思われる人が多いのも事実。その逆もしかり。ストロボを光らせないとダメなシーンなのに、強制オンの操作を知らずに「あれ〜光らないなぁ」と。

こうした諸々はそれでもまぁ「カメラの操作」の範疇であって、撮影方法・撮影技術・撮影マナーでは無いわけです。こっちは、さらに難しい。
posted by すた at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラと写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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