2011年04月01日

心機一転

今日から4月。

荒川の特定区間を2往復してみた感想です。
なお、本日は南風でした。

アルミのクロスバイクと比べて、カーボンのロードバイクは、やっぱり軽く進んでくれますね。

いやもっと正確には、同じ力ならばずっと速度が出やすいという感じです。だから、同じ分量だけ頑張ったら、同じように疲れます。

クロスとロードで同じ速度を出すには?という比較ならば、疲れません。

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などと、もっともらしく書いておりますが、かなり信憑性が低いと自分で感じております。
というのは、ロードバイクに乗るようになってから、脚の使い方・回し方が少し変わったからなんです。

この同じ回し方を、クロスバイクでも試してみたいと思っているのです。それで、結果としてどんな違いが出てくるのか、とても気になっています。


いずれにしてもロードバイクを買って良かったなぁと思っています。クロスバイクでは分からないままだったと思われる、自転車の新しい楽しみを発見することが出来ました。

1〜3月は本当に乗る時間が少なかったのですが、今月からは改めて、以前と同じように乗りたいものです。

posted by すた at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローディ

ロードバイクに乗っている人のことを「ローディ」と呼んだりしますよね。

クロスバイクだとどうなるんだろう?
クロスバイカー? なんか、しっくり来ません。
クロスバイク乗り。まぁ、こんな所でしょうか。

では自転車全般に対して乗っている人は?
サイクリストかな。
バイク・ライダー、ライダー。こっちだと何となく原動機がある乗り物みたいな雰囲気・印象。

ちなみに英語に「ローディ」は存在しないようです。
まぁ英語として正しいのは「これ」というのがあるわけですが、和製英語だって立派な「日本語」です。
だから日本国内においては、ローディはローディで良いと思っています。

posted by すた at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

荒川左岸の探検

荒川と言えば、たいていは右岸ばかりを走っていまして、左岸を走ったことは数えるくらいしかありませんでした。長い事、工事していましたしね。

その工事もどうやら終わったみたいで、30日にレストランさくらからの帰りに走ってみましたが、なかなか快適な路面になっていました。

そんな左岸で、あれこれ写真を撮ってみました。

とりあえず鹿浜橋から下流へと向かいます。
ケーズデンキが対岸に見えます。


左岸にある荒川の看板。右岸にはこのデザインのものは無かったような気がします。


木根川橋の少し下流で、綾瀬川と中川が合流しています。この写真は上流に向かって写したものです。右が中川で左が綾瀬川。そして写っていませんが自転車の左側には荒川が流れています。


このすぐ下流には、上平井水門があります。でも、この水門は人は通れないようになっています。通れたら便利なのにね。


荒川左岸はこのまま進むと最終的には中州で行き止まりになってしまいます。普通の道を調べてみようと思い京葉道路(小松川橋)で一般道に出ました。

船堀橋の近くにある江戸川競艇。初めて見ました。ところで、入口の両脇のあれは何? もしかして水の神様とか言わないよね。船の神様ってのは聞いたことがないし、やっぱり水の神様なのか?


Arakawa Peilの表示です。干潮のときの水位がここだと、満潮時には自転車は水の中ですね。


新川まで来ました。荒川とは直角に交差する水路です。自転車の向きが進行方向と逆なので分かりにくいかも知れませんが、左が北=荒川の上流で、右が南=東京湾です。
このまま新川沿いをまっすぐ行くと、旧江戸川に突き当たり、そこを右折すれば葛西臨海公園です。


この新川ですが、荒川との分流地点に火の見櫓があります。江戸川区で建てたそうです。中に入って見学することが出来ます。





ここまで来れば、あとはどの道を通っても葛西臨海公園にたどり着きますね。左岸の調査は終わりにして、右岸へ。そして本日2回目のケーズデンキ。


posted by すた at 15:49 | Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする